早起きの理由と効能

この一週間、朝4時に起きている。いわゆる早起きというものをしている。これまで何度も数知れず早起きに挑戦してきたが、一度たりともうまくいったことはなかった。今回こそは早起きをする、俺も成功者の仲間入をするぞ、と心意気強くしても、やはり朝起きたときの身体のだるさには勝てず、二度寝をしてしまっていた。

そんなわたしが、何故今回早起きが出来ているのかというと、子供が生まれたからであった。いま一歳半の息子の生活に合わせている。どういうことかというと、これまでわたしは夜に仕事をしていたのだが、息子が寝るのが夜8時、わたしが仕事をしていると、一緒に寝ようと何度も部屋と寝室をいったりきたりしている。はじめは、あきらめるまでとほっておいたが、むこうの根気には負けてしまう。赤ちゃんのエネルギーには本当に驚かされる。

仕事が溜まっていくのにあせりを感じたわたしは。これまでの考え方を一新した。子供が寝る8時から9時に一緒に布団に入る。そして4時に起きて、仕事に取り組むという形に変えていきつつある。もう一週間この生活が続いている。一日寝過ごしたとしても朝5時半である。

わたしは、西宮市に在住しており、仕事場まで歩いている。家を出るのは朝5時前。いまの時期はまだ日が昇っていない。日が昇りつつあるのをみいながら仕事場に着く。

それから身体をリラックスさせるために整体、体操をして筋肉、関節を伸ばして緩めていく。最近気がついたことだが、身体を緩めるには一切の力を抜くということが最も重要なことである。これが以外と難しい。抜こう抜こうとしても抜けないのである。抜いとと思ったら、身体がふぬけになっているし、安定させようとしたら、力みが生じてしまう。

また呼吸を止めてしまいがちになるのを意識して呼吸は止めない。リラックスするためには呼吸を止めてはならない。人間は息を吐くときに、副交感神経というリラックスの神経が働く。わたしたちはどうしても日常で緊張の中にいる。身体が過緊張になる。だから、できるだけリラックス状態にもっていかなければならない。

整体体操が終わってから朝食へ。最近はもっぱらおにぎり、味噌汁が朝ご飯だ。サッと食べられるのがいい。落ち着いたところで、仕事に取り組み始める。時間は朝6時。世間に出遅れていないという気持ちが仕事をより円滑に進めることができている。もうしばらくは続けていくつもりだ。

西宮整体jp.com

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